
1ヶ月ぶりのカットの日でした。
前回のカットでは大まかにラインの位置を決めたに留まり、今回はかなり形が見えてきました。
ショー・クリップには3種類あり、必ずこの3種類にクリップはしてあげたいと思っていたので、
トリマーのお嬢さんにご相談したところ、
"パピーからコンチにするとサドルにするには毛を伸ばすのに時間が掛かるので
先にサドル・クリップにしましょう"と言うことになりました。
で、
ぴあのちゃんは今イングリッシュ・サドル・クリップをして頂いております。
どうですか? 可愛いですかぴあのが長い時間トリミング台の上で頑張ってくれているので
ママも頑張ってショー・クリップの事色々お勉強致しました。
中でも"イングリッシュ・サドル・クリップ"は魅力的で最も好きなカットになりました。
素人から見て3つのクリップの中で1番難しいカットのように思います。
イングリッシュ・サドル・クリップは最も古い歴史のフォームの1つらしく、3つのショー・クリップのなかで最もゴージャスで動く芸術品と称されるほど美しく、品格が高いスタイルだそうです。
なるほど。
ショー・クリップの事を調べていくほどに
"イングリッシュ・サドル・クリップ"にひかれて行くのは私だけでしょうか?